代表あいさつ

家造り職人は腕の良さと目の付け所が大切。

細部までこだわりを実現する職人の腕の良さと、素材を見極めるプロの目を大切にしています。

重要な作業を担う者として、目で見えなくなる部分にまでどう手を入れるか、そしてそれぞれの職人が技を磨き続けると共に、時代の期待に応える工務店として、新しい素材や商品を厳しく検証し採用しております。

ただデザインだけを重要視して造っているわけでは無く、費用、品質、メリットが納得できるものでなければお施主様に勧められません。

そしてその気持ちは昔気質なままでいようと決めています。

 

「住宅」とは生き物です。

人間が体調管理をするように「住宅」にも長生きしてもらうためには「メンテナンス」が必要です。

「メンテナンス」がしやすく「メンテナンス」にあまりコストがかからず最小限で済む事が「良い家」であると、私たちは考えます。

そしてお客様の「マイホーム」を「自分の家」であるがごとく大切に考え、50年、100年と「長きに渡り安心して暮らせる家」を造る事を会社理念として継承して行くと共に、トップクラスの職人集団でありたいと日々挑戦し続けています。

 

代表取締役会長兼社長 

ヨシダホームが十勝に根付き、30年が過ぎようとしています。

きっかけは 会長との会話でした。

 

父である会長がつくる家づくりは、小さい頃から好きだった私です。

休みなく働いていた父は、よく私を家づくりの現場に連れて行き、自分のつくる家を見せてくれました。

 

そんな父が 2012年の夏、ある会話で、良い家を建て、

沢山の人に喜んで笑顔で暮らして欲しいと言いました。

 

その言葉を聞いた時、私は生まれ育った大好きな十勝で ヨシダホーム会長の想いでもある、家族が笑顔で安心して暮らせる家づくりと、私が想う、子ども達の笑顔、家族の笑顔を発芽していく家づくりを実現していきたいと思い、保育士だった20年間の保育士生活にピリオドを打ちました。

 

そして、私は保育士時代に、大切なことを学んでいました。

 

それは、、

お互いが笑顔になれる関係であることです。

 

笑顔は信頼の証、安心の証だと私は思っています。

子ども達から学んだ大切な想いです。

 

家づくりのプロセスでも、お客様との信頼関係を何よりも大切にし、沢山の笑顔が生まれるお手伝いをします。 お客様と繋がり、気持ちを大切にしたプランニングを行います。

 

私には建築資格はありません。今までの経験や持っている資格を活かしながら 家づくりの現場で大工さんから学び、そして公開現場ではお客様から学び、実践を踏まえながら、社員や業者の方々から日々、学ばせていただいています。

 

主婦目線で、高級ではなく、上質にこだわりたい。

 

保育士だった経験を生かし子供に優しい住宅を建てたい、子供に優しいのであればきっと大人やお年寄りにも快適な住宅が提供できるはず。

 

一番は、お客様の立場に一番近い存在でありたい、現場にお客様の声を反映出来る立場でありたいと思っています。

 

実生活では 二児の娘の母でもあります。

夢を形にするのは簡単なことではありません。大切なお金を家族のためにと想うお客様の気持ちを大切に、大切に形にしていくこと。

プランニングを重ねることにより、目に見える家となり、家族の幸せの形になっていくのではと考えます。笑顔あふれる家づくりをコンセプトに、ヨシダホームのマーク、カラーも変わりました。

オレンジは元気色、お子様からお年寄りまで慣れ親しみのある色でもあります。

 

皆様の身近な工務店として、そして、専属の大工が基礎から家づくりまで一環として作りあげるヨシダホームの家づくりをよろしくお願致します。

お気軽に新築・リフォームなどの住まいのことにつきまして、何でもご相談ください。

是非、ヨシダホームで笑顔あふれる家づくりをよろしくお願いいたします。

 

 副社長 兼 学童施設長